ピラニア鋸

ピラニア鋸をご紹介。
葛西クラスで使用していると「買いました」や「使いやすい」と言われるので。
pirania.jpg

クラスではリムの溝ほり時の切りこみや、ハンドルのカットなどに使用しています。
刃の厚みそのままで切り込みが入るのでロスが少なく断面が美しいです。
普通のこぎりはギザギザの刃が交互に外側に反っています。
これをアサリと言いますが、このアサリ部分で切断する対象をかじりとるように刃は動きます。
アサリのおかげで切断面と刃の抵抗が軽減され(作業効率アップ)木屑が外側に出る仕組みです。
ただクラスで切断する対象は大きな材木ではないので、アサリのない薄刃ののこぎりがベスト。
刃が薄い=ぶれやすいも高硬刃でクリア、強靭性もあり刃渡りも工作サイズ。
おまけに両刃で使える、、
切れ味が良くうっかりするとリムを切断してしまうので要注意。
のこぎりだけでもっと語れそうですが、このあたりでやめておきます。
私は使いやすいと思っていますがあくまで個人的な感想ですので、ご参考までに。
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