12×6inch Buntray Open (H.A.様)


ひっさびさのブログ更新です。
その間にも生徒の皆さんのナンタケットバスケットは生まれ続け、、
あっという間に皆様完成されている気が致します。
私だけ取り残されているような(汗)
ひっさびさつながりで書きますと、私個人のバスケットも先日やっとこさ完成しインスタグラムにポストしましたので、そちらもご贔屓に。
近いうちにブログにもアップしたいと思います。
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Aさんのバントレーバスケット。
低めに編まれました。
Aさんが収集しているもの。
それはウニの殻(笑)
「先生、ウニをバスケットの横につけたいんです!」と言われた際は、失礼ながら一瞬「?」でしたが、カービングやプルノブとしてウニ殻の商品あるではないですか!
ウニ殻収集をされているAさんのコレクションを見せて頂き、まさに自然の造形美、オブジェとして神秘的な体を醸し出しているウニ殻に見入ってしまいました。
後日ブログにてAさんが湘南の海で拾い集めたウニオブジェをご紹介したいと思います。
40過ぎても知らないことって沢山ある〜

13inch Cracker Open (N.N.様)


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前の記事でご案内したダブルNさんのもうお一方。
同じく13インチクラッカーですが、モールドも若干の個体差(カーブの加減)がございますし、ハンドルをレザーにされ、また違った印象です。
たっぷり容量があるのに、バスケット自体が軽いので重宝されると思います。
バッグとして使わない時はインテリアバスケットとしも活用できますね。

13inch Cracker Open (K.N.様)


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普段使いで大きめサイズのナンタケットバスケットを作ろう!
と考える時、大体思い浮かぶのは10インチトートくらいでしょうか。
今回Nさんが作られたのは13インチクラッカーです。
トレイ用の低いモールド(木型)がレギュラーサイズですが、私はこの形で高さを出しバッグにしたい!とトールタイプのモールドを入手(何年前の話よ〜)
先日やっと作りました(インスタ見てね)

私より先にNさんとNさん(イニシャルがご一緒)が同時に制作をスタート。
お茶会で使われるバスケットにされるそうです。
ウッドハンドルをわざと内側につけました。
小柄なNさん、大きめバスケットが少しでもコンパクトに見えるようにと一工夫。
さっそくお茶席へ携行して頂いたとのことです。
嬉しいなぁ。

6inch Opera Open (T.O.様)


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私のオペラ6を参考になさってモールドより高〜く編まれたOさんのバスケット。
洋裁はお手の物のOさん、ハリスツイードで秋冬らしい内袋を作られました。
端の切りっぱなしがフリンジのようで可愛いですね。
季節は春(というか初夏、、)
また春夏ものも作られるのでしょう?
お見せ下さいね!

Double Wine Open (M.S.様)


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オペラと並んで初めてのオーバルバスケット制作に人気のダブルワイン。
完成された頃はまだ寒かったので、ファーのチャームを付けて。
私も今年の制作リストに入れました。
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