〔ナンタケット島&ボストン 8〕ナンタケットタウン 自由散策1

ナンタケット島&ボストンツアーの続きを久々に更新!
(本当に久々、、)


これまでのツアーのおさらい!
1日目 ナンタケット島に到着⇒ホワイトエレファントホテル
2日目 ブラントポイント灯台(朝の散歩)⇒チャールズ・マンガス氏(スクリムシャウ・カービング職人)宅でレクチャー⇒ナンタケットバスケットミュージアム⇒昼食⇒The Whaling Museum(クジラ博物館)


2日目の午後はThe Whaling Museum見学を終え、夕食までナンタケットタウンを自由散策!
駆け足で半日あれば、周りきれるコンパクトなタウンですが、ショッピングは何時間あっても足りませんよね〜。
多くのショップは17〜18時でクローズするので、ゆっくりしていられませんあせあせ(飛び散る汗)


目抜き通りからではなく、まずはショップ&ギャラリーが集まるストレートワーフ(と呼ばれる桟橋のある波止場)へ向かいます。


このツアーのベストショットぴかぴか(新しい)
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姿勢のよいワンちゃん。セレブな島のワンちゃんらしく(笑)
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波止場の目の前にあるTHE TOY BOAT(ザ・トイ・ボート)
木製のヨットや灯台などのおもちゃが並びます。
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ストレートワーフにあるPETER BEATON(ピーター・ビートン)のお店↓
セレブ御用達の帽子店です。
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PETER BEATON(ピーター・ビートン)はレッスンに通われている生徒さんなら、ご存知の方も多いはず。
代々木上原のグレイミストショップにある、カジュアル・シックなストローハットがPETER BEATONです。
他にオリジナルのボーダーカットソーやマリンブーツがあります。
イタリアの細かい麦わらで編まれた帽子に、幅広のブラックリボン。
素材もデザインも好みなのですが、日本のショップ(グレイミスト)にある帽子は、私にはサイズが合わなくて(私って頭デカイ?)、PETER BEATONの帽子は持っていません。
なので、ここで帽子自体の画像を紹介できないのが残念!
機会があったら、ショップで撮影してきます。


次回も自由散策のレポート続きますよ!

〔ナンタケット島&ボストン 7〕The Whaling Museum

ナンタケット島3日目の午後はThe Whaling Museumへ。
ナンタケット島といえば、捕鯨で栄えた島。その栄華とともにナンタケット島の歴史、ナンタケットバスケット、クジラの迫力ある剥製等が展示され、ナンタケットを知る上で、欠かすことのできない博物館です。


↓入り口看板の、男の子が持っているかごの中のガイドブック。可愛らしいイラストで、必携です。勉強になるので、貰っておきましょう。
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ナンタケット島住宅様式の変遷。
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ガォ〜とクジラは鳴きませんが、そんな声が聞こえてきそうな迫力。この素材で、バスケットの飾りが何個作れるかしら、と不埒なことを考える私、、
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アンティークバスケットの展示もありました。
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ステッキやパイカッターなど。遠洋中、船乗り達は、ママや恋人を思って作っていたのでしょうね。
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キッズルーム(だったと思う)
海モチーフ満載のナンタケットらしいラグが素敵!
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屋上からの景色。
ストームの天気予報だったのに!晴れ女万歳。
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おまけで博物館見学前の昼食をパチリ。
クラムチャウダー、洋ナシ+クランベリー+チーズのサラダも美味しく頂きました。
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〔ナンタケット島&ボストン 6〕ナンタケット島 バスケットスナップ2

今回は朝の散歩や自由時間、夜のウィンドウショッピングで見かけたバスケットやバスケットモチーフのいろいろです。


お店の入り口に、紫陽花を入れたバスケット。
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番地プレート?にもナンタケットバスケット。
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ドアノッカーも忠実にナンタケットバスケット。
欲しいなぁ。
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陶器のオープンバスケット。編み目やラッシュも施されています。
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ゴールドのネックレスチャーム。
様々な種類があって見移りします。細かい!
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陶器のバスケット。リモージュ風?(でもないか)
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珍しい背負子?型のバスケット!
飾りもゴージャス、レザーラッチや背面のベルトなど、独創的なバスケットで、繁々と眺めてしまいました。
制作意欲が沸きます〜
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ナンタケット島のお店は、閉店時間が日本に比べて早め(日本が特別?)
2日目夜の散歩は、日中回りきれなかったエリアなど、翌日のお買い物リサーチも兼ねているのです。
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〔ナンタケット島&ボストン 5〕ナンタケット島 バスケットスナップ1

ナンタケット島で見かけたバスケットをご紹介!
素敵なバスケットをお持ちのご婦人と、お話させて頂きました。
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「このバスケットは、とても古いもの」ととても誇らしげでした。


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フタのないトート型はお買い物に便利!
早く作らなくては!
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こちらのご婦人は、ネックレスのチャームも、ゴールドのナンタケットバスケット。(バスケット型のチャームはグレイミストでも販売されています)
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ラッチ付き(フタと本体の留め具)で、海のモチーフを贅沢にあしらったバスケット。
自慢のバスケットなのでしょう、しっかり飾りをカメラにむけて下さいました。
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〔ナンタケット島&ボストン 4〕ナンタケットバスケットミュージアム

楽しみにしていたナンタケットバスケットミュージアム。
思っていたより、こじんまりとしたかわいらしい建物。
残念ながら、ミュージアム内は撮影NGなので、外観の画像だけアップ↓


ナンタケットバスケットミュージアム
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多くの作家の作品を間近に見られ、大変参考になりました。
その中でも大師匠・八代の作品はぴかぴか(新しい)でした。


ナンタケットバスケットの歴史や作家、ツールの職人さん達のビデオレクチャーも勉強に。
本場を訪れてこそ感じる、吸収すべきものが多くありました。


ミュージアム内で購入したお土産です↓
バスケットの刺しゅう入り巾着と、メモスタンド。
メモ魔なので、このマグネット式スタンドは重宝しています。もっと買っておけばよかったかも。
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