To sign with woodburning pen (A.K.様)


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南青山クラスKさんの4インチ ラウンド。
6インチラウンドパースの後、オーバル
パースに取りかかる前に、小さなインテリアバスケットを。
クラス皆さんが驚嘆したウッドバーニング!
通常は製作年(月日)やイニシャル、ナンバリングを電熱ペンで焼き付けて書くだけですが、もうこれだけでアート!

To sign with woodburning pen (K.M 様)


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葛西クラス、Mさんのサイン。
ナンタケットバスケットはバスケットのボトムベースに製作年やイニシャルなどのインフォメーションをバーニングペンで焼き入れます。

お二人のお嬢様用に10インチトートを二つ。
通算4個目の10インチトート!
内袋も様々に作られ、素敵に持ちこなされレッスンにいらっしゃいます。
インスタグラムで紹介したメガネポーチもMさんお手製です。

今日のテーマ、バスケットにいれるサインに戻りまして。
器用な方はサインも然り。
🐳も気持ち良さそうに泳いでいます。

クリスマスリース


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南青山クラスの入り口にあるリース。
2インチラウンドを飾りつけたのはスタッフさんのアイディア。
毎年リースを作りたいと思いつつ、今年も断念。
そろそろツリーを出さんと。

Tape measure


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何年前でしょうか。
Gray Mist(Boston)より購入したメジャーです。
センチとインチ表示で柔らかいビニル製の帯ではなく薄い金属製になります。
どちらも木肌美しいメイプルとエボニーのケース。
ご所望の方はクラスでお申し出くださいませ。

ピラニア鋸

ピラニア鋸をご紹介。
葛西クラスで使用していると「買いました」や「使いやすい」と言われるので。
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クラスではリムの溝ほり時の切りこみや、ハンドルのカットなどに使用しています。
刃の厚みそのままで切り込みが入るのでロスが少なく断面が美しいです。
普通のこぎりはギザギザの刃が交互に外側に反っています。
これをアサリと言いますが、このアサリ部分で切断する対象をかじりとるように刃は動きます。
アサリのおかげで切断面と刃の抵抗が軽減され(作業効率アップ)木屑が外側に出る仕組みです。
ただクラスで切断する対象は大きな材木ではないので、アサリのない薄刃ののこぎりがベスト。
刃が薄い=ぶれやすいも高硬刃でクリア、強靭性もあり刃渡りも工作サイズ。
おまけに両刃で使える、、
切れ味が良くうっかりするとリムを切断してしまうので要注意。
のこぎりだけでもっと語れそうですが、このあたりでやめておきます。
私は使いやすいと思っていますがあくまで個人的な感想ですので、ご参考までに。
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