JAL SKYWARD


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JAL機内誌・SKYWARD(国際線)10月は、ボストン特集。

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ボストンのグレイミストが紹介されています。
南青山クラスにおいてありますので、ご覧下さい。
いつも目を通す浅田次郎氏のエッセイ(国内線版にて)は、国際線版にも掲載されているんだ〜
そして搭乗しなくても、購入もできる。
1冊800円。ちと高いかな。

inch


ブログをご覧頂き、ありがとうございます。
ご覧いただいている方は、生徒さんが多いのかなと憶測しておりますが、ナンタケットバスケットに興味を持たれて、初めて訪れた方もいらっしゃるかもしれませんね。

私や生徒さんの作品をみると、タイトルにバスケットの形(の名前)と、大きさを記しています。
例えば、5inch Round Open(5インチサイズ、丸型、フタなしバスケット)のように。
ナンタケットバスケットはアメリカの伝統工芸なので、大きさはインチで表します。

インチ、日本人には馴染みが全くないですね。
インチやフィートやポンドなど、センチやキロに統一してくれないかと思いますが、分数を使ってでもインチで表す習慣は、この先も変わらないのでしょう、、
因みに欧州は、日本と同じだそうです。
今は便利なことに、ネットで換算した数字がすぐわかりますから、問題ないのですが。

前置きが長くなりました。
1inch=2.54cmです。
先程、例に出した5inch Round Openですが、丸型のバスケットですのでヨコ・奥行とも5inch=12.7cmのサイズとなります。(高さは作り手の任意)
楕円形のバスケットの場合は、ヨコ(長径)のサイズを表しています。

画像で見るナンタケットバスケットの大きさを知る、ご参考までに。

資生堂のアイブローニッパー


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私が、仕上げの毛羽取りに使っているツールです。
何気なくクラスでご案内したら、評判が良く、使っている生徒さんが多いのでご紹介。
資生堂 アイブローニッパー

学生時代、京都高島屋でアルバイトをしていたら、1Fの化粧品売り場で、資生堂の毛抜きやビューラーが外国人観光客の方によく売れると耳にしました。
購入して十数年後、バスケットの毛羽取りに使ったら、細かい籐も良く掴み、使い勝手の良いこと。

毛羽とりは、私の中ではとても重要なプロセスです。
お洋服でも、高品質・縫製も完璧・デザイン性に優れていたとしても、糸屑だらけでは魅力半減では?
頬ずりしても痛くないほど、内も外も毛羽を取るのが身上なので、紛失したと思った時には、すぐに近所のドラッグストアへ走っていました(笑)
結局すぐに一代目は見つかり、2個持っています。
くれぐれも、引き攣りを起こすような使い方はせずに。
(使いやすさはあくまで個人の感想です。)

フランスビーズのブローチ


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以前、ファッション紙で「ブタに真珠」の印象的なブローチを見て、ずっと心に留めていました。
先日、トライアルで1個目のバスケットを制作されている生徒さんから、キリンのブローチを見せて頂き、制作者である小林モー子さんを教えて頂きました。
http://www.maisondesperles.com/tesutoa/HOME.html
「ブタに真珠」気になる方はアクセスしてみて下さい。
クジラブローチは廃盤、、残念!

合わせて、S.K.様からお借りしたアメリカのインテリア誌も掲載。
バスケットに注目です!

「salut!」リネンに刺繍


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Bonjour!
生徒さんのリネンバッグの刺繍を撮らせて頂きました。
リネンにこの深い赤がフレンチな気分です。
aの上には、lapin がいます。
こんな風に刺繍できたら、楽しいだろうな!
私はかつて、フランスの手工芸Boutis(ブティ)を習ったことがあります。
妊娠中にも関わらず、ナンタケットバスケット以外の細かい作業を、よくやる気になったものだと、今にして思います(笑)
他にも編み物、カルトナージュ、木工関連など。
何を目指していたのでしょうか、、(汗)
機会があったら、作ったものをブログで紹介しますね。

フランス刺繍糸といえばDMC。
とにかく色が多彩で深い。発色が違う。
優柔不断な私には、決められない、、
バスケットに合わせるタッセルの糸を買いに行こうかな。
(あっタッセルも機会があれば)
Au revoir!
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